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「心のたより」 第250号

秋猛暑に悩まされ、「早く秋にならないかな」と思っていたら、朝夕にコオロギの鳴く声が心に落ちつきをもどしてくれました。余談ですが、コオロギは気温20度から25度で鳴くそうで、気温が高くなる25度では、ハネのバタつかしが早くなって良く鳴いてるように聞こえるそうです。

自然はすばらしい秋を感じさせてくれます。

私は年齢のせいかも知れませんが、出不精になり電車に乗ることが少なくなりました。半年前に買った乗車カードが、まだ半分残っています。昨日、設計事務所の友人に会いに大阪へでかけました。久しぶりに阪急電車に乗りましたが、相変わらず、車掌は、携帯電話の使用や、優先座席の利用、車内でのマナー等について、くどいほどアナウンスしています。

日経新聞では毎週土曜日に「何でもランキング」の記事がつづいています。

マナーを守る心がけ「電車内、駅で見苦しいこと」
  1. 堂々と携帯電話を使用する
  2. 子供が騒ぐのに親が注意しない
  3. 禁煙場所なのに喫煙をする
  4. 床に座り込み大声で話す
  5. 車内で化粧、飲食する

・・・・と続いています。

私の乗ったのは夕方6時ごろでしたが、これらマナーの悪い人は見つかりませんでした、なんとなくいい秋を感じます。仕事にレジャーに食欲に、いい秋を楽しんで下さい。

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