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リフォームしなければ「もったいない」

日本の人口減少による少子高齢化時代と、団塊世代の大量退職時代を間近に控えて、それぞれの家庭でも生活スタイルの転換期を迎えています。人口の減により世帯数を上回る住宅戸数があり、空き家率は10%を越えている現在の住宅状況では、新築や建替よりも現在の住まいや、中古の住宅を購入して希望通りのリフォームを行なうのも、資金や居住性では賢明な選択だと思います。

木造住宅の平均寿命は、わずか26年などと公表されていますが、居住が充分できるのに「住みにくい」を理由に取りこわされている住宅を目にすると「もったいないリフォームすれば…」と思います。

生命と財産を守るための「うつわ」として強く美しく保つことと、家族みんなが快適に暮らす「くうかん」としての居住性を高めることがリフォームです。

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「うつわ」は住まいの外部

屋根工事、外壁塗装吹付工事、耐震補強工事、サッシやガラス断熱材の省エネ工事、錠や面格子を取付る防犯工事、門や塀ガレージ等のエクステリア工事、ウッドデッキやフラワーガーデン趣味工事等々です。

「くうかん」は住まいの内部工事

ダイニングキッチン、洗面所、トイレ、浴室、湯沸器等の水廻りリフォーム、段差を無くする、手摺を取付ける等のバリアフリー工事、床、壁、天井材の貼替や照明器具の取替等のインテリアリフォーム等々です。

安心してまかせられる業者選びの3ヶ条

  1. 現況の住まいを調査、確かな判断ができる経験と技術をもった建築士がいる住宅の設計、施工業者がいいです。
  2. 施行にはこまやかな気づかいと技能が必要です。丸投げ(一括下請発注)する業者は絶対にさけるべきです。また、工事中の風雨対策や、居住者へのすみやかな対応のためには地元の業者が有利です。
  3. 訪問営業のうまい話や、行政を語る点検商法等の業者にはだまされないでください。また、まるごとパック価格や、50%OFFなどと記載された広告紙が新聞に折込まれていますが、リフォーム工事は、現場の状況により金額が大きく異なりますし、また定価(メーカーの希望小売価格)の50%OFFはリフォーム業者では通常の価格ですので・・・。

リフォーム成功の5ヶ条

  1. 家族で話し合いリフォームの優先順位をみんなで決める。
  2. 希望するリフォームを得意とする施工業者をできるだけ地元でさがす。
  3. 施工業者数社に相談をして同じ条件で見積をとり、比較してみるとわかりやすい。
  4. 追加工事の発注に備えて予算の1割くらいは手元に残しておく。
  5. 建設工事請負契約書は必ず結ぶ。

安心であり、安全であるべき住まいに、家族環境の変化や、メンテナンスの必要性、あるいは社会情勢の悪化などから住まいにかかわる心配種が増えてきました。地元で38年の経験と実績、建築士で宅地建物取引主任者の免許と、健康住宅アドバイザー、住宅耐震診断技能者のNPO法人認定資格を有する米田典夫(当社代表取締役)が住まいがかかえる心配種のご相談に応じます。

お問い合わせ

現在、リフォームをご検討中の方、他社見積り中の方、将来、リフォームをお考えの方、まずはお気軽にお問い合わせください。