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日本の人口減少による少子高齢化時代と、団塊世代の大量退職時代を間近に控えて、それぞれの家庭でも生活スタイルの転換期を迎えています。人口の減により世帯数を上回る住宅戸数があり、空き家率は10%を越えている現在の住宅状況では、新築や建替よりも現在の住まいや、中古の住宅を購入して希望通りのリフォームを行なうのも、資金や居住性では賢明な選択だと思います。
木造住宅の平均寿命は、わずか26年などと公表されていますが、居住が充分できるのに「住みにくい」を理由に取りこわされている住宅を目にすると「もったいないリフォームすれば…」と思います。
生命と財産を守るための「うつわ」として強く美しく保つことと、家族みんなが快適に暮らす「くうかん」としての居住性を高めることがリフォームです。
屋根工事、外壁塗装吹付工事、耐震補強工事、サッシやガラス断熱材の省エネ工事、錠や面格子を取付る防犯工事、門や塀ガレージ等のエクステリア工事、ウッドデッキやフラワーガーデン趣味工事等々です。
ダイニングキッチン、洗面所、トイレ、浴室、湯沸器等の水廻りリフォーム、段差を無くする、手摺を取付ける等のバリアフリー工事、床、壁、天井材の貼替や照明器具の取替等のインテリアリフォーム等々です。
安心であり、安全であるべき住まいに、家族環境の変化や、メンテナンスの必要性、あるいは社会情勢の悪化などから住まいにかかわる心配種が増えてきました。地元で38年の経験と実績、建築士で宅地建物取引主任者の免許と、健康住宅アドバイザー、住宅耐震診断技能者のNPO法人認定資格を有する米田典夫(当社代表取締役)が住まいがかかえる心配種のご相談に応じます。
現在、リフォームをご検討中の方、他社見積り中の方、将来、リフォームをお考えの方、まずはお気軽にお問い合わせください。